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◆公的年金
年金は老後の生活のために保険料をかけておく制度で、国が運営する公的年金(国民年金、厚生年金、共済年金)年金は基本部分の国民年金、上乗せ部分の厚生年金(共済年金)がありますが、職業により加入している年金が違うので、ここではすべての人に共通している国民年金を例にします。
参考サイト 日本年金機構(旧 社会保険庁)
公的各年金制度の共通部分
? 年金の種類
国民年金は通常受ける老齢年金、年金受給対象者が障害を持った場合に支払われる障害年金、亡くなられた時に遺族に払われる遺族年金があります。
老齢基礎年金
普通に年金と呼ばれているものはこれにあたります。
現在の国から支給されるいわゆる1階部分の公的年金の現在の受給額は
国民年金:年最高 779,300円 (月額64,941円、平成29年4月から)
厚生年金は国民年金に月収、賞与の金額を加え、計算した額
共済年金は規定により上乗せされた額
いわゆる2階建ての1階部分です。
障害年金
国民年金に加入している人が初診日から一定期間(1年6ヵ月)経過した日または1年6ヵ月以内に症状が固定した日に国民年金の障害等級1級または2級に該当する時に支給されます。
遺族年金
国民年金に加入している父または両親が死亡した場合に一定の要件に該当する遺族に支給されます。
一定の年齢の子供がいれば一定額が加算されます。
? 年金の受給額は調整される
年金は額が公平に受給できるようその時の経済状況を反映して金額が増減されるようになっています。
? 自助対策として
今のうちから家の財産状態と日本年金機構から誕生月に送られてくる「ねんきん定期便」を確認しておくと、後でどのくらい必要なのか困る事が少なくなります。
老後の生活費と年金
年金の受給というものは老後の話ですが、今後も年金の支給開始年齢が変更されることは考えられます。
老後の生活費は今の物価と同じではありません。
? 関連ページ
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