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◆NISA口座
NISA口座とは?
Individual Savings Accounts 個人貯蓄口座の頭文字を取って「ISA」個人の家計の資産形成に役立たせるためのもので、日本では少額投資非課税(NISA ニーサ)口座と呼ばれ、平成25年12月26日から口座を開設した金融機関で取引できるようになりました。
NISA口座の概要
20才以上の日本居住者が口座開設で、
上場株式、投資信託等のリスク性資産が対象、
来年2014年から2023年までの10年間に毎年100万円の非課税枠を設け、
一つの口座につき非課税の期間は5年間有効、非課税枠は総額で500万円の制限がされています。
2016年は年間120万円が限度枠になっています。
既に一般又は特定口座をお持ちの方は別途口座開設する必要があります。
? 従来口座との比較
従来の一般、特定口座とISA口座の比較一覧
| 売買行為 |
従来口座 |
NISA口座 |
| 購入 |
金額制限なし |
年間120万円まで |
| 売却益、配当にかかる税金 |
譲渡益20% |
非課税 |
| 再購入 |
金額制限なし |
翌年まで非課税枠なし |
NISA口座の種類
現在、1年ごとに金融機関が変更できるようになりました。 通常のNISA口座以外に子供用「ジュニアNISA」、積立型「つみたてNISA」も登場しています。
それぞれ年間に使える非課税枠が違うので証券会社口座を開く前によく検討されることをお勧めします。 NISA口座運用を成功させるには?
上場株式、投資信託等のリスク性資産と言われる金融商品は株式や投資信託といったリスク性資産に特徴について学んでから投資する事をお勧めます。
NISA口座は一般口座や特定口座とは譲渡益課税の方法が別扱いされる事になるのでNISAの特徴を活かした運用方法が必要になります。
? 参考ページ
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